7月24日に心臓停止のため、71歳で亡くなった米国人人気プロレスラー、ハルク・ホーガンさんの葬儀が5日(日本時間6日)、米フロリダ州ラルゴのインディアン・ロックス・バプテスト教会で行われた。米メディアによると、一般参列は認められず、親族やホーガンさんと縁のある著名人のみが参列。リック・フレアーをはじめ、WWEのビンス・マクマホン元CEO、現WWE幹部のトリプルH、トリプルHの妻で元WWE共同CEOのステファニー・マクマホン、元NBAスター選手のデニス・ロッドマン氏らが弔問に訪れた。
フレアーは葬儀出席後に公式X(旧ツイッター)を更新し「天国でも彼はまたソールドアウトだった。今まで出席した中でもっとも美しい葬儀だった。世界中の人々が史上最高の人物に敬意を表すために集まったんだ。ハルクスター! 安らかに眠れ」とつづった。またWWE追悼式に姿をみせなかった娘ブルック・ホーガンさんは葬儀も欠席していた。
ホーガンさんは公式の死因は心臓発作とされたが、米メディアによると、ひそか慢性リンパ性白血病、心房細動を患っていたことが分かっている。またホーガンさんは火葬される予定だという。