硬膜下血腫で死去の東洋太平洋ランカー神足茂利さんに所属ジムが追悼「全力で戦い抜きました」

神足茂利

2日のプロボクシング東洋太平洋スーパーフェザー級王座挑戦後に救急搬送され、開頭手術を受けていた同級5位の神足茂利さんが8日午後10時59分、死去した。9日、統括団体の日本ボクシングコミッションが発表した。28歳だった。

所属のM・Tジムも、この日、公式サイトで神足さんの死去を発表。

以下の通りコメントを出した。

幣M.Tジム所属ボクサーの神足茂利選手が令和7年8月8日22時59分 28歳にて永眠いたしました。8月2日の東洋太平洋タイトル挑戦のあと、急逝硬膜下血腫のため東京都内の病院で手術治療を受け、全力で戦い抜きました。幣ジム一同、心から哀悼の意を表します。ここにあらためて生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。通夜・葬儀の詳細につきましては、あらためてお知らせいたします。

令和7年8月9日 M.Tジム会長 村野 健

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