プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が元2団体統一王者との約1カ月間に渡るスパーリング終了を報告した。25日、自身の公式インスタグラムを更新。9月14日、名古屋のIGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)との防衛戦を控え、7月21日から来日し、約1カ月間もスパーリング相手を務めてくれた元WBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(33=フィリピン)とのツーショット写真を掲載した。
井上は「タパレスとのトレーニングは今日で終了しました!! 最高の準備ができました! タパレス陣営、大橋会長ありがとうございました! 残り3週間しっかり仕上げます 9月14日が待ちきれない」とつづった。