8月29日にタイ・ラジャダムナンスタジアムで行われたムエタイイベント「Road to RWS」でジャダ・カヤナン(オーストラリア)に3回TKO勝ちした藤原乃愛(20=尚武会フジワラムエタイジム)が4日、Xを更新。「マスクするべきだった、笑 すれ違う人みんな『(手で口を覆う絵文字)』か『(驚く顔の絵文字)』こんな感じの顔で見てくる。笑笑」というコメントとともに、口の横に大きなアザができてしまった写真を公開した。
藤原は3日にも「17年格闘技やってて試合後に初めてこんな足になった 痛みは問題ないんだけど日に日に色がグロくなってく。笑 昨日スーパーでめっちゃ見られたけど、ママに虐待されてると思われたかな笑」と記して、赤黒く腫れた足を映した動画をアップしていた。
藤原はジャダとの試合では強烈な前蹴りを中心に相手を圧倒。3回に前蹴りで相手と転倒させると、左ミドル、左右パンチでラッシュ。コーナーに詰めて猛攻撃を浴びせ、相手が棒立ちとなったところでレフェリーストップ勝ち。14連勝を飾った。
一方的圧勝で「Shimizu presents BOM OUROBOROS(ウロボロス)2025」(10月5日、神奈川・横須賀アリーナ)でのWBCムエタイ世界ミニフライ級(-47.62キロ)王座決定戦、カイケム・シットパナンチューン(タイ)戦につなげた形だったが、実はジャダの攻撃も相当強烈だったことが判明した。