【RIZIN】11月激突桜庭大世「得意な柔道につなげる」宇佐美正パトリック「おいしい相手」

対戦が決まった宇佐美正パトリックと桜庭大世(右)

格闘技イベントのRIZINは5日、都内で会見を開催し、「RIZINランドマーク12神戸大会」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE)の対戦カードを以下のように発表した。

▼フェザー級MMA

萩原京平 VS 秋元強真

▼バンタム級MMA

中島太一 VS 後藤丈治

▼ライト級MMA

雑賀“ヤン坊”達也 VS ヌルハン・ズマガジー(カザフスタン)

▼ライト級MMA

宇佐美正パトリック VS 桜庭大世

▼オープニングファイト-51キロ契約キックボクシング

みいちゃんレンジャージム VS 伊藤菜の花

プロMMA3戦目となる桜庭大世(26=サクラバファミリア)は、宇佐美正パトリック(25=Battle-Box)と戦うことが決まった。

桜庭は前回5月の中村大介戦では腕ひしぎ十字固めで2回一本負け。桜庭は会見で「(中村戦は)最初、組みの展開になって倒されて、ずっとマウント取られてみたいな展開だったんですけど。組んだ時に(大学でやっていた)柔道、自分の得意なことを出せなかったのが反省点かなと思っています。で(今は)それにつなげられる練習をしています」とコメント。

一方の宇佐美は「(桜庭戦のオファーは)おいしいなと思いました。(勝つのは)当たり前だと思います。韓国戦(判定勝ちした5月のキム・シウォン戦)終わってからも休まず自分のしんどいことしかやってないんで。(桜庭は)自分の得意なことばっかりやってるって。そういった部分でも気持ちの強さが全然違うと思うし、今まで僕みたいなストライカーに出会ったことないんで(桜庭は)相当怖いと思う」と言い切った。