15歳以下のキッズボクサーたちが日本の頂点を争うジュニア・チャンピオンズ・リーグ(JCL)が7日、東京・後楽園ホールで行われ、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32)らの所属する大橋ジム勢の出場6人が全員優勝した。
U12女子47・5キロ級で中込唯夏(大橋)が3回KOで新垣妃天寿(琉球)に勝利し、U12男子40キロ級で、関岳(大橋)が2回TKO勝ちで大谷望(堺春木)を撃破。U15女子51キロ級で杉原紅空(大橋)が3-0判定で山本愛苺(駿河)に勝利し、U15男子42・5キロ級で高梨慎之介(大橋)が民田一樹(名古屋大橋)に2回KO勝ち。U15男子45キロ級で蛭子蓮(大橋)が3-0の判定勝利で大谷琉晴(市野)を下し、U15男子57・5キロ級では境雷明(大橋)が3-0の判定で奥田輝星(市野)に勝ち、それぞれ日本の頂点に立った。
会場で全選手の勇姿を見届けた大橋秀行会長(60)は「決勝戦まで6人勝ち抜き、6人全員優勝しました!」と喜んでいた。