V賞金1千万円のスーパーフェザー級トーナメントが25~26年に開催 世界ランカーも参戦予定

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優勝賞金1000万円となるプロボクシングのスーパーフェザー級トーナメントの開催概要が9日、正式発表された。

大橋ジム興行主体でカードが組まれ、25~26年と約1年間かけ「フェニックスバトル・スーパーフェザー級1000万トーナメント」として実施される。出場選手は16人を予定。出場条件は同級の世界ランカー、日本、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック王座の各王者&ランカーおよびA級(8回戦以上)ボクサー(日本ボクシングコミッションのライセンス保持者)となる。現在、出場選手を募集しており締め切りは18日まで。抽選は25日に予定される。

試合日程は25年11月27日、同12月、26年1月ごろにそれぞれ予選、26年4月ごろに準々決勝、同8月ごろに準決勝をそれぞれ開催。決勝は同12月頃に組まれる。優勝賞金は1000万円、全試合でKO賞20万円が設定された。予選、準々決勝のファイトマネーはランキング外が40万円、ランキングで13位以下は50万円、7~12位は60万円、5~6位は70万円、3~4位は80万円。世界ランカー(世界主要4団体15位以内)は100万円、日本、東洋、WBOアジア・パシフィック王者は150万円、負けた選手のファイトマネーは30%減額され、その分あ勝者のファイトマネーにプラスされる。

準決勝のファイトマネーはランク外が50万円、ランキングで13位以下が60万円、7~12位が70万円、5~6位が80万円、3~4位が90万円、世界ランカーが120万円、日本、東洋、WBOアジア・パシフィック王者は170万円となり、負けた選手のファイトマネーは30%減額され、その分は勝者のファイトマネーにプラスされる。

決勝戦のファイトマネーはランク外が200万円、日本、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィックのランカーが300万円、世界ランカーが400万円、日本、東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック王者が500万円に設定。負けた選手のファイトマネーは30%減額され、その分は勝者のファイトマネーにプラスされることになっている。

試合で引き分けた場合、優勢ポイントで勝者扱いを決定。また何らかの問題で、出場できない選手が出た場合、リザーバーの出場やリザーブファイトの勝者が途中参加する事も検討されているという。