【新日本】GHCジュニア王者高橋ヒロムの「嫉妬」発言を石森太二完全否定「まったく興味ない」

石森太二に回された高橋ヒロム(C)新日本プロレス

<新日本:後楽園大会>13日◇東京・後楽園ホール

第4試合の8人タッグで“無所属”の鷹木信悟&辻陽太&高橋ヒロム&永井大貴と「BCウォードッグス」のゲイブ・キッド&デビッド・フィンレー&石森太二&外道が対戦。ゲイブが9分34秒、レッグトラップパイルドライバーで永井を仕留めて勝利した。

この試合は9・28神戸大会で行われる無所属対BCウォードッグスのシングル3番勝負「IWGP GLOBAL王座戦:鷹木VSゲイブ」「辻VSフィンレー」「ヒロムVS石森」の前哨戦だった。 途中、フィンレーにジャイアントスイングで回され、さらに石森にもエアプレーンスピンをお見舞いされたヒロムは試合後もふらつきながら「ああ、やばいぞ…バレた…そうです、私は三半規管がダメなんです…ほんとにダメ。いやもうギブアップするかと思ったあ~、気持ち悪い~。俺ほんとに三半規管がダメなんです。マジで気持ち悪い。吐いちゃうかもしれない…」などと話し、しばらくGHCジュニアヘビー級王者としてノアの大会に参戦してくると説明した。

一方、かつてGHCジュニアのベルトを巻いていたこともある石森はバックステージで、ヒロムが一部メディアに対し「石森きゅんにGHCのベルト見せたんだよね、そしたらさ、何も言ってないのに『そんなのいらねーよ』だってさ…強がりすぎちゃってもはやかわいいよね! あれは嫉妬だよ完全に!」と話したことについて言及。

「この俺が嫉妬してるってっていうヒロムのあの発言の記事、見たけどもよ……勘弁してくれよ、もう。嫉妬なんかしてねえよ。ヒロムとのシングル(マッチ)には興味あるけど、あいつが今持ってるものに関しては、まったく興味がないし、どうでもいい。ほかいってくれ」と“嫉妬”を強く否定していた。