井上尚弥「とても濃密な36分間」”過去最強の挑戦者”アフマダリエフ戦をインスタで振り返る

4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチから一夜明け会見に臨む井上(撮影・滝沢徹郎)

プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が15日、自身のインスタグラムを更新。14日に名古屋・IGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)に3-0の判定勝利を収め、同統一王者として新記録の5度目防衛&世界タイ記録の世界戦26連勝をマークした。

左拳をファンへ見せつける写真とともに、激闘をこう振り返った。

「昨日はとても濃密な36分間だった 相手がムロジョン・アフマダリエフだったからこその緊張感を味わうことができた。戦えて良かった。そしてIGアリーナに集結してくれた皆んなには凄まじパワーをいただきました!昨日は改めて応援ありがとうございました!!少し休んで12月のサウジアラビアでの戦いに備えます!まだまだ井上尚弥に期待してください」(原文ママ)

さらなる強さを追い求める「モンスター」の投稿にフォロワーからは「こんなにエキサイティングでおもしろいボクシングがあるなんて初めて知りました!!進化を続けるモンスターをこれからも応援します!!観戦行けて良かった!ありがとう」「完璧なパフォーマンス。さすがMONSTER」などのコメントがあふれていた。投稿から約1時間後には激闘を終え、アフマダリエフと互いをたたえ合う写真もアップされていた。

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