プロボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦(14日、名古屋・IGアリーナ)で、王者の井上尚弥(32=大橋)に敗れたムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)が16日までに公式インスタグラムを更新。「ありがとう! 名古屋ありがとう! 日本の皆さま、ご厚意と敬意に感謝します」と感謝をつづった。
井上側から「キャリア最大の強敵」と警戒されたアフマダリエフは、0-3で判定負けした。インスタでは文章とともに、激闘を終えて目元などを腫らしながらも、何度も手を挙げ歓声に応えながら会場を後にする動画も投稿した。
投稿に対し、「これは終わりじゃない」「いい試合でした!」「立ち止まらずに進み続けろ、チャンピオン」といった激励の声が相次いだ。「いい試合でした。これからの活躍を応援しています」「また日本に来て下さい」などと、日本ファンからも今後の活躍を願う声などが上がった。