【全日本】鈴木秀樹が挑戦者組HAVOC襲撃も返り討ちに、ザイオンは「俺たちの力を示す時だ」

襲撃してきた鈴木秀樹(下)を返り討ちにしたザイオン(左)とオデッセイ

全日本プロレスは17日、立川大会「ジャイアントドリーム2025」(23日、アリーナ立川立飛)で行われる世界タッグ王座戦に向けた記者会見を開催した。

会見にはまず挑戦者組のザイオンとオデッセイが登場。司会から王者組の真霜拳號が欠席し、鈴木秀樹は遅刻する旨が伝えられた。

挑戦者組の2人はベルトを前に「ハロー、ジャパン! この素晴らしい機会を与えてくれて感謝するよ。とても興奮しているし、俺たちがどれほどの戦いができるか見せたいと思う。そしてこの美しいベルト巻きたいね」(オデッセイ)、「とてもエキサイトしてるよ。毎日、毎日厳しいハードワークを積んできたし、全日本だけじゃなくて、世界中に俺たちHAVOCの力を示す時が来たと思ってる」(ザイオン)などと意気込みを語った。

するとザイオンの話の途中で、鈴木が会見に現れ、なぜかいきなり2人を襲撃。しかし1対2ではかなうはずもなく、あっさりとザイオンとオデッセイに“ボコられて”しまった。“前哨戦”では完敗となった王者組は立川で初防衛することができるのだろうか。