<KNOCK OUT:57大会>23日◇東京・後楽園ホール
第9試合のKNOCK OUT-BLACKフェザー級(-57.5キロ)3分3回延長1回に、K-1グループから参戦の第6代Krushフェザー級王者玖村修平(29=K-1ジム五反田チームキングス)が登場した。雅治(22=レンジャージム)を相手に立ち上がりと3回にやや危ない被弾はあったものの、相手を毎回の計3度ダウンさせて、3回3分ジャストでKO勝ちした。
試合後には「2年前、このKNOCK OUTに初めて出場して、その時に倒されてしまって、良い姿は見せられなかったんで。まずはこのKNOCK OUTファンの熱い皆さん、僕のこと覚えてくれましたか?」とあいさつ。
続けて「もっとスカッと倒してアピールしたかったんですけど、この内容じゃ、次、なかなか言えないんで、1つずつ勝ち上がっていきたいと思ってます」と2年前に1回KO負けした栗秋祥梧へのリベンジを誓い、弟の玖村将史と笑顔で写真に納まった。