【RISE】伊藤隆代表が那須川龍心GOAT参戦を説明「民放で活躍して手土産を持って帰って」

那須川龍心がGOATに参戦する理由について説明するRISE伊藤隆代表

立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は1日、都内で記者会見を開催。RISE伊藤隆代表が、ISKA K-1ルール世界ストロー級王者の那須川龍心(19=TEAM TEPPEN)をRISEのビッグマッチ「RISEワールドシリーズ2025FINAL」(11月2日、東京・両国国技館)ではなく、その直前の新キックボクシングフェス「GOAT」(10月30日、後楽園ホール/11月1日午後4時からテレビ東京系列全国6局で放送)に出場させることにした経緯を説明した。

伊藤代表は「久しぶりに民放での放映ということで、GOATの関係者の方々と話をさせていただき、今後一緒にキックボクシングを盛り上げていく仲間だなと思ったので。あちらからの要望もあったので、那須川龍心なら民放放映に応えられる試合ができるんじゃないかと思いました。龍心もビッグマッチに出てほしいという部分もありましたけれど、逆に民放で一回、活躍してもらって、その手土産を持って帰ってきてほしいなというのはありますね」と話した。