183センチ、91キロの大怪獣ボジラ(22)に付け狙われている鹿島沙希(32)が11日後楽園大会での試合後、ボジラからの対戦要求に対し、思わず「イエス」と言ってしまった理由について説明した。
鹿島は13日新潟・上越大会のバックステージで「あの腹黒女、玖麗さやか! 後楽園でボジラに英語でシングルマッチ要求されて、私、英語わかんなくて、玖麗にイエスって言った方がいいって言われて。そしたらシングルマッチするみたいな流れになってて…マジであんな腹黒いと思わなかった。そしてリングの下でその時、さくらあやはバツってやってたんだよ、ちゃんとね。玖麗さやかは、マジで許さない。そしてさくらあや、大好き!」と手でハートマークをつくってから去っていった。
鹿島はこのままボジラにやられてしまうのか。鹿島は自身のXに「みなさん今までありがとうございました」と記している。