【東京女子】桐生真弥がアイアンマン防衛、コケた原宿ぽむをフォール「群馬に持って帰れるかも」

防衛を果たした桐生真弥

<東京女子プロレス:後楽園大会>18日◇東京・後楽園ホール

第2試合でアイアンマンヘビーメタル級王座戦5WAYマッチが行われ、王者の桐生真弥(32)が防衛に成功した。

真弥と挑戦者のらく(27)、原宿ぽむ、鈴芽(26)、鳥喰かやが対戦。最後は真弥と1対1になったぽむが、コーナーと同化して隠れみのにするために背負っていた背中のウレタンをはずして真弥を攻撃。しかしぽむがそのままロープに飛ぶと、そのウレタンにつまずいて転倒。すかさず真弥が全力でフォールして3カウントを奪取した。

途中、鈴芽が真弥にダイビングボディアタックを見舞い、らくは他の4人をまとめてマットにたたきつける場面もあったが、最後は真弥が千載一遇のチャンスを逃さなかった。

真弥はバックステージで「勝ったぞ! 勝った。これで群馬に持って帰れるかも。これ以上、何もなければ! もう最高! 良かった! 今日がすごいルールが結構やばかったんで、良かった。勝てて良かった。本当にもうこれで安心して群馬に帰れます。私、今テンパってて多分同じことしか言ってないんだけども、良かったです」と話したが、19日高崎大会(群馬・Gメッセ群馬メインホール)まであと1日。ベルトを守り通すことができるか。