元WWFタッグ王者が58歳で死去 腎臓疾患で長年闘病生活

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元WWF(現WWE)タッグ王者の米国人プロレスラー、サー・モー(本名ロバート・ローレンス・ホーン)さんが19日に死去した。20日(日本時間21日)に米TMZスポーツなどが報じた。58歳の若さだった。18年頃から腎臓疾患で闘病生活を送っていたモーさんは数カ月前から体調が悪化。肺炎と血液感染症と診断されてテキサス州の病院に入院中だったという。

91年にプロレスデビューしたモーさんは93年にメイベル(ネルソン・フレイジャー=14年に死去)とコンビを組んでWWFと契約。タッグチーム「メン・オン・ア・ミッション」として94年にWWFタッグ王座を獲得し、96年に退団。その後、16年頃まで米インディー団体で活動し、プロモーターも務めていた。