【ボクシング】優勝賞金1000万円Sフェザー級トーナメント組み合わせ決定 松本圭佑はシード

優勝賞金1000万円となるフェニックスバトル・スーパーフェザー級トーナメントの組み合わせ

優勝賞金1000万円となるボクシングのフェニックスバトル・スーパーフェザー級トーナメントの組み合わせが決まった。

計15選手が出場し、元日本フェザー級王者松本圭佑(26=大橋)がシードされ、2回戦(26年5月予定)から登場。1回戦は25年11月27日、東京・後楽園ホールで開催される日本同級挑戦者決定戦の同級1位砂川隆祐(26=沖縄ワールドリング)-同級2位それいけ太一(33=KG大和)戦で開幕する。

その他の1回戦は26年1月30日にメキシコからの逆輸入ボクサー木谷陸(25=KG大和)-22年全日本同級新人王大谷新星(24=真正)戦が実施。同年2月19日に前WBOアジア・パシフィック・スーパーフェザー級王者渡辺海(22=ライオンズ)が日本フェザー級7位亀田京之介(27=MR)と対戦し、日本スーパーフェザー級3位の木村蓮太朗(28=駿河男児)は同級13位石井龍誠(29=金子)と激突するなど計5カードが組まれた。

なお準決勝は26年8月予定、決勝は同12月に予定されている。