立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は23日までに「GLORY×RISEラスト・フェザーウェイト・スタンディングトーナメント(-65キロ)」のGLORY側2回戦の対戦カードについて以下のように発表した。
<発表対戦カード>
▼GLORY×RISEラスト・フェザーウェイト・スタンディングトーナメント(-65キロ)2回戦
ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ) VS
デニス・ウォシク(ドイツ)
ミゲール・トリンダーデ(ポルトガル) VS ボボ・サッコ(フランス)
エイブラハム・ヴィダレス(メキシコ) VS アシュラフ・アーシラ(イタリア)
試合は12月13日にオランダ・アーネムで開催される「GLORYコリジョン8」で行われる。この2回戦からGLORYフェザー級世界王者の“ペッチ”ことペットパノムルン・キャットムーカオ(30=タイ)、同級1位ミゲール・トリンダーデ(24=ポルトガル)、2位エイブラハム・ヴィダレス(31=メキシコ)がシード選手として登場する。
トリンダーデVSボボ・サッコ(フランス)の試合については、当初は今月11日の「GLORY104」で組まれていたが、トリンダーデが計量をクリアできず、同大会での開催はキャンセルに。トリンダーデは-74キロ契約でハリル・キュトゥクチュ(トルコ)と戦い、判定勝ちしていた。