【CMLL】グランプリ当日会見 葉月、コグマ、中島翔子が日本人初優勝へ向け「準備万端」

グランプリに出場する(前列左から)白川未奈、中島翔子、コグマ、葉月ら

メキシコのプロレス団体CMLLの年間最大のビッグマッチ「Grand Prix Amazonas2025」(グランプリ)が行われる24日、出場全18選手参加のもと、試合当日の公開記者会見が行われた。日本から参加の葉月(28)、コグマ(27)、中島翔子(34)の一問一答は次の通り。

-まずは中島選手、当日を迎えましたが今の気分は

中島「コンディションも良く、メキシコに来てから時間もたちましたので、万全のコンディションで挑めると思っています」

-コグマ選手、CMLLとスターダムの提携に関してはどう思いますか

コグマ「私たちが提携発表の前から来ていたので、私たちが懸け橋になったというか、そこまでが評価されたからこそ、実現したのかなって思っています」

-改めて日本代表としての意気込みを

葉月「準備万端で、今回5連戦を終えて、5連勝で来ているので、このまま日本人初優勝したいと思います」

-今回CMLL日本女子王者として参戦していますが、その意識は

葉月「お客さんにもこのベルトを持っている葉月というものをしっかり見せなきゃいけないと思っているし、このベルトのチャンピオンというものをしっかりと全選手に伝えられるようにして、誰かしらと防衛戦というのはやりたいなとは思っているので、その相手を見つけられればなと思っています」

-「CMLLインフォルマ」への出演をされた際、意識する相手でレイナ・イシスの名前を挙げていましたが、もし最後の2人まで残った際の相手にイシスがいたら、どんな意識で戦いますか

中島「前回来たときはマスクをしていたんですけど、今回マスクはなくなっていて、いろんな変化をしてどんなふうに代わっているのか。前回はボコボコにされたので、今回は倍返しを狙っています」

-葉月選手とコグマ選手は入場時にマスクをかぶっていますが、その理由を聞かせてください

コグマ「ルチャはマスクのイメージがあって、私たちもメキシコに来ることになって、マスクを作らせてもらったんです。尊敬の意味を込めて、私たちはかぶっています」

-グランプリの優勝とともに大事なものとは

中島「メキシコの景色がすごく好きなので、今後もいっぱい見れるように、グランプリでいっぱい活躍したいです」