【ブレイキングダウン】17.5前日会見でボクに頭突きされたしゅーが大流血で試合開催ピンチ

大流血してスタッフにチェックされるしゅー(左から2人目)とその様子を見守るJJerio San Pierre(同3人目)と杉村昂汰

BreakingDown17.5(11月1日、都内某所)の前日会見が31日に行われ、第6試合のフェザー級キックボクシングで戦うボクとしゅーの間で流血をともなうトラブルが発生した。

会見中にボクの携帯電話が鳴り出し、ボクがそのまま普通に通話。その後の質疑応答の際のボクのコメントに対し、しゅーが「もっとおもろいこと言えよ。電話切れや。俺がすべっとるみたいやんけ!」とキレだし、座っているボクに蹴りを入れた。

2人はその後、「今やるか?」(ボク)「今からやったらぁ」(しゅー)ともみ合いとなり、ボクがいきなり頭突きを入れた。するとしゅーの左目周辺がパックリと切れて大流血。しゅーは会見場からの退場を余儀なくされた。

通常のキックボクシングの試合中であれば、普通にドクターストップになるレベルの裂傷で、試合開催がピンチとなった。