【ボクシング】井上拓真11・24那須川天心戦へ豪華パートナーと実戦トレ 大橋会長太鼓判

兄尚弥(右)と那須川天心対策に取り組む井上拓真(左)(大橋ジム提供)

プロボクシング元WBA世界バンタム級王者で現WBC世界同級2位の井上拓真(29=大橋)が注目対決に向け、豪華パートナーとのスパーリングを展開している。

24日のトヨタアリーナ東京で同級1位の那須川天心(27=帝拳)との同級王座決定戦を控え、世界ユースVを含むアマ9冠の堤麗斗(23=志成)、IBF世界スーパーフライ級9位韓亮昊(28=六島)、世界ユースVを含むアマ7冠で日本バンタム級7位の「モンスター2世」坂井優太(20=大橋)を練習パートナーに実戦練習していると1日、発表された。

所属ジムの大橋秀行会長(60)は「これ以上いないスパーリングパートナーと連日スパーリングを行っています。残り3週間と少しですが万全の出来です」と太鼓判。井上のトレーナーの父真吾氏(54)や4団体統一スーパーバンタム級王者の兄尚弥(32=大橋)らとサウスポーの那須川対策も進めている。