<RISE:両国大会「ワールドシリーズ2025FINAL」>2日◇東京・両国国技館
第7試合終了後に伊藤隆代表から、RISEとムエタイRWS(ラジャダムナン・ワールドシリーズ)の提携が発表された。
その第1弾として、RISE世界スーパーフライ級(-53キロ)王者の大﨑一貴(29=OISHI GYM)が12月27日のRWSに参戦し、ジャルンスック・ブーンラナームエタイ(19=タイ)のRWSバンタム級(-118ポンド=約53.52キロ)王座に挑戦することも決まった。
大﨑はもともとムエタイ出身のファイターで、肘ありのムエタイルールにも対応できる。対戦相手のジャルンスックとは23年12月にRISEのリングで肘なしルールで対戦し、大﨑が延長判定2-1で勝利している。
肘あり&なしの“二刀流”世界王座戴冠へ向け、大﨑は「RISEを代表してRWSに乗り込んでっていう試合になるんで、絶対負けられないですし、RISEの方が上だっていうところをタイの皆さんにも分かってもらえるような試合内容にしないといけない。ラジャでチャンピオンになって日本に戻ってきて、日本の皆さんにも、大﨑一貴こんだけ強いんだっていうのを見せつけられる、本当に良いチャンスだと思ってるんで気合入りまくりですね」と笑顔で話した。