女子プロレスのマリーゴールドは4日、17日の後楽園ホール大会で、マリーゴールド・ワールド王座を戴冠したばかりの青野未来(35)が、後藤智香(31)とシングルマッチで対戦すると発表した。
この試合については、ゴチカが今月1日の茨城・牛久大会で、青野のベルトへの挑戦を直訴。しかし青野は時期尚早だとして突き放すような姿勢を見せていた。
そしてこの日、対戦こそ決定したものの、王座戦ではなくノンタイトル戦。これについてゴチカはXに「ん、、、? シングルマッチ??? これは表記ミスですね小川さん」と記して疑問を呈した。
一方の青野は「うんうん、シングルが決まった事には何の異論もないです! 表記ミスでもなんでもなくて、これが現実なの!! ごちか、現実を受け止めなさい。シングルマッチよろしく」とゴチカに呼びかけた。