RIZIN榊原信行CEO(61)が20日、都内で取材に応じ、ライアン・ベイダー(米国)が大みそか大会を負傷欠場し、アレクサンダー・ソルダトキン(ロシア)との「初代ヘビー級王座決定戦」が中止になったことについて言及した。「もう1回、頭をリセットして、2026年ヘビー級をどう盛り上げて、仕切り直すかということを考える」と話し、ヘビー級戦線についてはいったん白紙に戻すと説明した。
そのままヘビー級王座決定戦自体を行わない可能性について聞かれた榊原CEOは「それもないことはないんだけど、ヘビー級の選手の頑張り次第じゃないですか」と話し、選手たちの奮起をうながしていた。