東京女子プロレスは3日、都内で来年1月4日の後楽園大会「東京女子プロレス'26」に向けた記者会見を開催。
プリンセスタッグ王座戦で激突する王者組Ober Eats(上福ゆき&上原わかな)と、挑戦者組の愛野ユキ&風城ハルがフェイスオフし、ユキ&ハルのタッグ名が「春雷烈火!! プリズムグリード」になったことも発表された。ハルは「はい、風城らしく、ユキさんらしく、欲張りに輝いていきたいと思います!」と宣言した。
そんな2人に対し、王者組の上原は「今、Ober Eatsは東京女子で一番影響力のあるタッグだと自負しています。2026年、私たちが東京女子をもっとたくさんの人に知ってもらえるようにするために、絶対にベルトをユキさん、ハルちゃんには譲りません」と力を込めた。
さらに上福も「最近、私はバズってしゃーない、モテてしゃーない。調子がとっても良くて。私たちは今1番バズるタッグでございます。試合は大事です。強くある方がいいし、選手として格好良く生き生きしてる方がいい。だけどね、この世の中、数字ってものが大事だし、チケット売るにはバズるのが大事だから。正月から東京女子をバズらせようと思います」と言い切った。
上福は前回防衛戦では挑戦者組のHIMAWARI&鈴木志乃のことを「ただただ観光案内ザコ(元バスガイドの志乃)と、ただただロン毛の女(HIMAWARI)」とボロクソにこき下ろした。その毒舌はこの日も健在で、挑戦者組のユキのことを「ちょっと悪口を言うとしたら衣装迷子ですかね。コスチュームが迷子」と話し、ハルについては「若干お化粧迷子ですかね」とからかった。
言われてしまったプリズムグリードの2人だが、ユキは「別に自分の中で全然迷子してないので。何も思わなかったです。かみーゆはなんかしゃべりが面白いなって思いました」と話し、ハルも「自分に関しては確かに化粧迷子なところはあると思うんですけど、勝ってかみーゆさんにメークを教えてもらおうと思います!」と勝利を誓った。