【RISE】同時2階級王者視野の花岡竜に鈴木真彦は「55キロは甘くないというのを見せたい」

激突する花岡竜(左)と鈴木真彦

立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は13日、「RISE194」(14日、東京・後楽園ホール)に向けた前日計量および記者会見を都内で開催。全10試合20選手が計量をクリアした。

今大会のメインイベントではSuperFight!バンタム級(-55キロ)3分3回延長1回が行われ、現スーパーフライ級(-53キロ)王者の花岡竜(22=橋本道場)と、前バンタム級王者の鈴木真彦(28=TEAM寿)が戦う。

RISE伊藤隆代表はこの日、来年9月から-55キロの世界トーナメントが行われることを示唆。鈴木は「それ聞いたら、余計燃えますね。一戦一戦、自分は本気ですけど、その話を聞いてより気合が入ったのも事実ですし、明日はしっかり年内最後の大会を締めたいと思います」と力を込めた。そして花岡に対し「55キロは甘くないというのを見せたいですね」と話した。

一方の花岡は「先のことを考えられるほど甘い相手じゃないと思ってますけど、明日、僕がKOして、55(キロ)の頂点に僕がなるので。全員ぶっ飛ばそうかなと思ってます」と話し、53キロ&55キロの同時2階級制覇も視野に入れていると説明した。