<スターダム:後楽園大会「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2」>11日◇東京・後楽園ホール
メインイベントでアーティスト・オブ・スターダム王座戦が行われ、王者組の小波&吏南&フキゲンです★(HATE)が、挑戦者組の妃南&レディ・C&稲葉ともか(God's Eye)に勝利し、3度目の防衛に成功した。
最後は妃南に対してフキゲンがソバット、小波がバズソーキックをたたき込み、そして吏南が22分19秒、リバースゴリースペシャルボムで3カウントを奪った。
吏南は試合後のマイクで「おい妃南! これが今の私とお前の差だ! これが今のHATEとGod's Eyeの差なんだよ!」と、双子の妹に向かって言い放った。
さらに「私は今このリング、クソ新人のフワとか、伊藤麻希とか、そういうヤツらに話題を取られてばっかで悔しかったんだよ!」と告白。「今のスターダムつくってんの私たちだろ!」と胸を張った。
吏南は挑戦者組を帰らせると、タッグパートナーでワンダー・オブ・スターダム王者の小波と向き合った。小波が「この白いベルト、やるんだろ? ちょうどスターダム15周年だろ。次の1月21日、後楽園ホール、スターダム15周年。そこでこのワンダーのベルト、吏南と私、やらないか?」と王座戦を提案すると、吏南も「お願いします」とうなずいた。
小波は最後、「今日はとりあえず、私たち“新三姉妹”の持つアーティストのベルトを、吏南の活躍で防衛したわけだし、吏南、今日はお前が締めてくれ」とマイクを吏南に託した。吏南は「ありがとう、お姉さん。次の後楽園、小波の持ってる白のベルトかけて、私は負けないからな! お前ら、私の白のベルト巻くとこ、必ず見に来いよ!」と1・21後楽園決戦へ向けて絶叫した。