【ボクシング】金子虎旦プロ10戦目に300人応援団 26年目標はタイトル奪取掲げ今年初戦へ

プロ10戦目に向けて計量パスしたWBOアジア・パシフィック・フェザー級4位の金子虎旦(左)。右は対戦相手のスー・ハンビン

プロボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級4位の金子虎旦(27=帝拳)が区切りのプロ10戦目に臨む、17日、東京・後楽園ホールで開催されるDYNAMIC GLOVE on U-NEXTでスー・ハンビン(25=韓国)との同級8回戦を控える。16日には東京・文京区の日本ボクシングコミッションで前日計量に臨み、54・4キロでパスしたスーに対し、金子は55・1キロでクリアした。

昨年6月、フェザー級からスーパーバンタム級に転向初戦としてジェイ・フランシス・ブライ(フィリピン)と拳を交え、2回KO勝ち。約7カ月ぶりのリングとなる。今回も地元の東京・荒川区を中心とした応援団が約300人ほど駆けつけるという。ランキングもWBOアジア・パシフィック同級4位に入っている金子は「何かランキングが高いのはうれしい。いつでも(タイトル戦が)できるように。26年の目標はタイトルですね。取れるものなら何でもいい」と今年初戦のリングに立つ。