【ボクシング】元4階級制覇王者ロマゴンが手術 昨年9月の試合で古傷の左肩痛悪化 [2026年02月03日12時38分] ローマン・ゴンサレス(19年12月撮影) プロボクシング元世界4階級制覇王者で現WBC世界スーパーフライ級1位のローマン・ゴンサレス(38=ニカラグア/帝拳)が左肩手術した。3日、帝拳ジムが公式サイトで発表した。昨年9月のへクター・ロブレス(メキシコ)戦で古傷の左肩の痛みが悪化し、1月中旬に手術を決意。米ミルウォーキーのフロエッドタート病院のスティーブ・グリンデル医師ら3人を呼び、このほど母国マナグアで手術を受けた。リハビリは経過観察しながらスタートするという。 続きを読む