プロボクシングWBOアジアパシフィック・バンタム級王座決定戦が4月19日、大阪・東和薬品ラクタブドーム・サブアリーナで開催されると24日、発表された。同級2位の伊藤千飛(20=真正)が同級13位エイドリアン・レラサン(27=フィリピン)と王座を懸けて争う。フェニックスバトル155&クラッシュ・ボクシングVol37興行のメインイベントで組まれる。関西のホープ伊藤にとってプロ6戦目でのタイトル初挑戦となる。
セミファイナルでは日本ウエルター級3位柴田尊文(27=グリーンツダ)が同級9位矢野翔斗(26=ハラダ)との同級8回戦というランカー対決が組まれた。アンダーカードでは日本スーパーウエルター級3位安逹陸虎(27=大橋)がパリンウィラット・カンクライ(タイ)との71・0キロ契約体重8回戦に臨む。昨年10月の日本同級王座挑戦以来の再起戦となる。
また日本ライトフライ級14位木村彪吾(25=グリーンツダ)が同級12位長島明澄(23=石田)と同級8回戦、橋本陸(25=グリーンツダ)が坂井大成(29=HKスポーツ)とのスーパーフライ級8回戦でぞれぞれ拳を交える。西日本新人王予選も2試合組まれ、スーパーフェザー級で平井涼音(20=グリーンツダ)-田井玲次(18=倉敷守安)戦、スーパーバンタム級で高岡賢伸(23=グリーンツダ)-福本圭太(24=ディアマンテ)戦が行われる。