プロボクシング日本スーパーフライ級王者山口仁也(26=三迫)が4月14日、東京・後楽園ホールで同級1位吉田京太郎(28=ワタナベ)と2度目防衛戦に臨む。
同カードに現在、空位となっている東洋太平洋同級王座も懸けられると28日、三迫ジムから発表された。これで山口-吉田戦の勝者は2冠王者となる。三迫ジム興行ダイヤモンドグローブのメインイベントとして開催された。
またセミファイナルで日本ライトフライ級王者川満俊輝(30=三迫)が初防衛戦が組まれていたが、最強挑戦者となる同級1位磯金龍(25=大橋)が練習中の負傷で出場を辞退。規定に沿い、代わりに同級2位亀山大輝(29=ワタナベ)が挑戦者になることが合わせて発表された。