【ノア】丸藤正道がLTJの若手2人に格の違い見せつけ「練習するとこねえんだろ、道場来い!」

LTJの若手2人に「道場に来い!」と呼びかけた丸藤正道(右)と鶴屋浩斗

<プロレスリング・ノア:横浜大会「APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA」>8日◇神奈川・横浜武道館

第3試合のタッグマッチで丸藤正道(46)が格の違いを見せつけた。

丸藤は新人の鶴屋浩斗(19)と組み、内藤哲也率いるロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)の若手2人、RYUSEI(26)&アンヘル・レイエス(20)と対戦した。

丸藤は会場にえげつない音が響き渡るような逆水平チョップをRYUSEIの胸板に何発もたたき込み、最後はフックキック、虎王(二段式飛び膝蹴り)のコンビネーションから、ヘッドロックで絞め上げてRYUSEIからタップを奪った。

試合後、「今回、丸藤さんが(3カウント)取って俺らが勝ったけど、次はRYUSEI、俺が必ず取るからな。お前、覚悟しとけよ」とコメントした鶴屋にも「それにはお前もまだ練習が必要だ、頑張れ!」と激励のチョップを見舞った。

丸藤は「こんなの当たり前の結果だ! おい、何試合目だ? あいつらデビューしてから。こっちは28年やってんだよ。どんなに威勢が良くても、言いたいことを言ってもいい。でもな、リング上の実力がともなわないと、そんなもん、バレちまうんだ! どんなにほざいたって格好悪いもんは格好悪いんだよ!」とLTJの2人を実力不足だと一刀両断。

その上で「おい、試合はリングの上だけじゃないぞ! 何だったら道場来い。道場だっていくらだって競い合えるんだ、こいつらと。お前ら、練習するとこねえんだろ、どうせ。道場来いよ! 道場でもこの若いヤツらと勝負してみろ。いつでも待ってるぞ!」と、道場へ誘う器の大きさを見せていた。