【ノア】清宮海斗と戦い、ガレノがノアに別れ「戻ってくる。ここはホームで君たちは家族だから」

オール・レベリオンで共闘した(左から)ガレノ。清宮海斗、晴斗希

<プロレスリング・ノア:横浜大会「APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA」>8日◇神奈川・横浜武道館

第5試合のシングルマッチに、この日でノアでの戦いに一区切りをつけるというガレノ(24)が登場。本人の強い希望でオール・レベリオンで共闘してきた清宮海斗(29)と一騎打ちした。

最後はガレノスペシャルを狙ったところを清宮に返され、4の字式エビ固めで押さえ込まれて敗れたが、ガレノは試合後のマイクで清宮に向かって「カイト! 本当にアリガト」と感謝した。

ガレノは続けて「僕は日本で戦うことが好きだ。僕はノアで戦うことが大好きだ。ファンのみんな、いつもサポートしてくれて本当にありがとう。ちょっとノアを離れるけど、これはサヨナラじゃない。“またね”だ。約束する、また戻ってくる。なぜならノアは僕のホームだし、君たちファンは僕の家族だから」と、いつか戻ってくることを約束。「ビバメヒコ! ビバハポン! ビバノア!」と叫んだ。