【KNOCK OUT】戦闘員1号アンリミで快勝後、2号が勝手にゴンナパーに対戦要求し冷や汗

快勝した戦闘員1号。試合はマスクを脱いで行います。素顔が見たい方は会場へ(右はKNOCK OUTガールズの神楽坂茜)

<KNOCK OUT:62大会>14日◇東京・後楽園ホール

第1試合のKNOCK OUT-UNLIMITED(グラウンドでの打撃あり)フェザー級(-57.5キロ)3分3回に“悪のマスクマン”戦闘員1号(26=EX ARES)が登場。西村虎次郎(26=誰ツヨDOJOy)と対戦し、第6代DEEP☆KICK-57.5キロ王者の肩書どおりにパンチを的確に当て、2回2分14秒KO勝ちを果たした。

戦闘員1号はBLACKルール(肘なし)で戦った昨年11月の茂木豪汰戦に続き、KNOCK OUT2連勝。西村は担架でリングを後にした。

試合後のマイクでは、しゃべりが苦手で「イーッ!」としか言わない戦闘員1号に代わり、戦闘員2号が現れ、“通訳”を務めた。インタビュアーの鮎貝健からファンへのメッセージを求められると、2号が勝手に「僕、1番面白いでしょ! 1番面白いファイター! 次の試合なんですけど、僕、肘ありもできるし、ムエタイもできるんで。ゴンナパー! ゴンナパーとやらせてください!」と勝手に強豪ゴンナパー・ウィラサクレックに対戦要求。1号は「ない、ない」というジェスチャーで、両手で×をつくっていた。