【WWE】イヨ・スカイがアスカの罵倒に耐えるセインに助け舟「あんたにはもっと価値がある」

泣きそうなカイリ・セイン(右)をなぐさめるイヨ・スカイ(C)AbemaTV, Inc.

<WWE:ロウ大会>◇23日(日本時間24日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

イヨ・スカイが、アスカから「パワハラ被害」を受けているカイリ・セインに助け舟を出した。この日のタッグ戦で、ベイリー、ライラ・バルキュリア組に敗れたアスカ、セイン組のユニット「カブキ・ウォリアーズ」は年間最大の祭典レッスルマニア42大会(4月19、20日・米ラスベガス)でのタイトル挑戦の道がほぼ閉ざされた形となった。

試合後のバックステージでアスカに罵倒されて取り残されたセインのもとに、元盟友のスカイが姿をみせた。今にも泣きそうなセインに対し「確かに私たちは最近までもめていた。でもこんな扱いはひどすぎる。あんたにはもっと価値がある」となぐさめ続けた。しかし遠くから響き渡るアスカの「カイリィ~!!」の怒り声に震え立ったセインはその場から立ち去った。

その後、スカイの目前にはラケル・ロドリゲスが登場。パワフルな大女ロドリゲスから「リア(・リプリー)に捨てられ、カイリは関わりたくないってさ。今度はステファニー(・バッケル)の味方? あんたのせいでつぶせなかった」などと挑発的な態度を取られた。するとスカイは「何度だってお前の邪魔をしてやる」と不敵な笑みで対応。さらに来週のロウ大会でのシングル戦を要求されたスカイは「やってやんよ」と気合の入った表情でロドリゲスを指さしていた。

なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。