元プロレスラー武藤敬司(63)が27日、Xを更新。機内で火災が発生した航空便に搭乗していたことを明らかにした。
「昨日3/26(木)17:10羽田空港発、アメリカン航空便。飛行機が動いて飛び立つ前に、機内で座っていた人のモバイルバッテリーから出火して火災が発生。すぐに消火したけど、燃えた臭いが機内に充満。3時間そのまま待っていたが飛行機は欠航になり、翌朝の便に振替になった。昨日は本当に大変な1日だった。今日は無事にアメリカに到着できます様に…」
騒動を巡っては、同じ便に乗っていた利用客が前日から状況を相次いで投稿。柔術世界王者という岡本裕士さんも【飛行機内で火災】の書き出しで「斜め後ろに座っていた人のモバイルバッテリー(スマホの背面につけるマグネット式)が出火。すぐに周りのみんなで消火したけど、なぜか燃えていない座席は剥がされて、燃えた臭いが機内に充満。しばらく待っていたけど、飛行機は欠航になるとのこと。当の本人は俺じゃないとか言い張っているみたいだけど、良い迷惑。これ、振替とかどうなるの?」「最終的には、機内で3時間ほど待ち、バスで到着ゲートまで移動。出国は翌日以降になるとのことでした。近隣ホテルに宿泊する場合は、1人3万円まで後日補償されるとのこと。目的地のオーランドまでは、なんとか27日中につけることになりました」「試合に間に合うか。。」などと伝えていた。