【東京女子】夫婦で参戦も誤爆でTAKESHITAのキック浴びた坂崎ユカ「蹴られた気が…」

「なんか蹴られたような気が…」と夫のKONOSUKE TAKESHITAに疑惑の目を向ける坂崎ユカ

<東京女子プロレス:両国大会「GRAND PRINCESS '26」>29日◇東京・両国国技館

第7試合のスペシャルタッグマッチにKONOSUKE TAKESHITA(AEW、新日本、DDT)&坂崎ユカ(AEW)夫妻が参戦。今大会のPR大使でもあるスーパー・ササダンゴ・マシン&ハイパーミサヲと戦った。途中、ササダンゴを狙ったTAKESHITAのフロントキックが坂崎の顔面に誤爆する場面もあった。

試合は結局、坂崎が21分29秒、マジカル魔法少女スプラッシュ(旋回式ダイビング・ボディプレス)でミサヲから3カウントを奪って勝利。だがバックステージでは坂崎が「なんか途中、蹴られたような気もしたんだけど」と不穏な空気を漂わせた。TAKESHITAは「気のせいだよ。気のせい、気のせい」とごまかし、坂崎から「ここ(顔)、何か跡ついてない?」と聞かれると「ハイパー・ミサヲ選手のビッグブーツは強烈だったね」と適当な言葉で取り繕っていた。