【東京女子】プロレスとアイドルの融合マレーシア大会延期「国際情勢の変化で不確定要素が発生」

東京女子プロレスの公式サイトから

東京女子プロレスは7日、マレーシアで5月9日、10日に予定していたイベント「LOVE&PEACE 2026 Spring」の開催を延期すると発表した。同イベントは“プロレスとアイドルが融合する唯一無二の祭典”として東京女子、DDT、KLP48、虹のコンキスタドールのメンバーが参加する予定で、DDTから青木真也の参戦も発表されていた。

東京女子は「イベント実施に向けて準備を進めてまいりましたが、国際情勢の変化により、現地における各種手続きおよび開催に必要な諸準備に関し、主催者として事前に見通すことが難しい不確定要素が発生しております。関係各所と慎重に協議を重ねた結果、ご来場予定のお客様、出演者、関係者の皆様に対し、万全の環境で本イベントを実施することが現時点では難しいと判断し、本イベントの開催を延期させていただくこととなりました」と説明。延期後の開催時期や詳細についてはあらためて発表があるという。