プロボクシング元東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者の永田大士(36=三迫)が6月9日、東京・後楽園ホールで再起戦に臨むと17日までに発表された。所属ジム興行ダイヤモンドグローブのメインイベントで、日本ウエルター級6位小畑武尊(27=ダッシュ東保)との同級8回戦に臨む。今年1月、李健太(帝拳)とのWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座決定戦で判定負けを喫して以来、約5カ月ぶりのリングとなる。
またセミファイナルでは前日本ユース同級王者で現WBOアジア・パシフィック同級2位となる元世界王者輪島功一の孫、磯谷大心(24=三迫)がシ・ジュンイ(中国)との同級8回戦を行うことも合わせて発表された。なお興行内で、日本スーパーウエルター級王者出田裕一(41)の引退式も開催される。