東京女子プロレスは23日、都内で5月4日の後楽園大会「YES! WONDERLAND’26」に向けた記者会見を開催。同大会で行われるプリンセス・オブ・プリンセス王座戦で激突する王者の荒井優希(27)と挑戦者の遠藤有栖(27)が顔を合わせた。
会見では有栖が「私にとって荒井優希はめちゃめちゃ主人公に見えてて。私はそういうのにちょっと憧れを持ってて、いいなとか格好いいなとか。そしたら、まさかの、荒井のMBTI(人々の性格を16のタイプに分類する性格診断テスト)が“主人公”だったんですよ。私は荒井優希からこのベルトを取って、主人公になりたいと思っています」と力を込めた。
一方、荒井は「前回トーナメントで有栖ちゃんに負けちゃって。そこで有栖ちゃんがどんどん上に進んでいって、荒井は正直悔しい気持ちでいっぱいでした。ここであの日の負けをしっかり有栖ちゃんにぶつけて。今回は勝って防衛して、さらに進んでいきたい」と勝利を誓った。
ちなみに有栖のMBTIは“冒険家”だそうだが「私、主人公になるから、もう1回MBTIやります!」と、そうじゃないだろと突っ込みたくなるような宣言をしていた。