米プロレス団体WWEのカイリ・セインが退団すると24日(日本時間25日)、米専門メディアに報じられた。21年12月に1度、契約満了でWWEを退団したセインはスターダムなどで活動後、23年11月にサウジアラビアで行われたWWEプレミアム・ライブイベント「クラウン・ジュエル」でカムバック。再契約を結び、その後、イヨ・スカイ、アスカとともに日本女子勢が中心となるユニット「ダメージCTRL(コントロール)」で活躍した。
24年4月には6人タッグでレッスルマニア40大会にも出場。25年1月にはアスカとのユニット「カブキ・ウォリアーズ」としてWWEタッグ王座を獲得し
3度防衛に成功していた。
なおセインの他、アルバ・ファイア、ゾーイ・スターク、アポロ・クルーズ、アリスター・ブラック、ゼリーナ・ベガ、アレックス・シェリー、クリス・セイビン、サントス・エスコバー、ユニット「ワイアットシックス」全員、NXTに所属するアンドレ・チェイスらも退団すると報じられている。