プロレスリング・ノアは25日までに5月2日の両国国技館大会「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」の全対戦カードを下記のように発表した。
その上でノアは「本大会のメインイベントおよびセミファイナルの試合順につきましては、現在調整を行っております。試合順に関するOZAWA選手の発言を受け、ファンの皆様による投票を実施することとなりました。なお、試合順の決定にあたっては、皆様の投票結果を重要な判断材料といたしますが、総合的な判断により最終的に決定させていただきます。あらかじめご了承ください」と記し、ファン投票を開始した。
24日午後11時の時点では、両国ビッグマッチのメインイベントには「GHCヘビー級王座戦:Yoshiki Inamura VS シェイン・ヘイスト」よりも「内藤哲也 VS OZAWA」を推す声がやや多い結果となっているが、果たして本番はどうなるか。
ただ、このファン投票について選手たちの間では不満の声もあり、シェインはXに「これはプロレスであって人気投票ではない(でも念のため僕に投票してね。メンタル弱いから)」と書き込み、KENTAは「メインGHCヘビー セミGHCジュニア その前にOZAWA 内藤」と、OZAWAと内藤の試合を“セミ前”にすべきだと主張した。拳王も「ファン投票だと!? ふざけるな!」と記した。
〈対戦カード&一部試合順〉
▼GHCヘビー級王座戦
Yoshiki Inamura(王者) VS シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad/挑戦者)
※第49代王者、7度目の防衛戦
▼LTJ VS T2000X ALL-OUT BATTLE3
内藤哲也(ロス・トランキーロス・デ・ハポン) VS OZAWA(T2000X)
▼第7試合 GHCジュニアヘビー級王座戦
AMAKUSA(王者) VS ドラゴン・ベイン(挑戦者)
※第60代王者、3度目の防衛戦
▼第6試合 スペシャルタッグマッチ
丸藤正道&拳王 VS カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ
▼第5試合 LTJ VS T2000X ALL-OUT BATTLE2
BUSHI(LTJ) VS 政岡純(T2000X)
▼第4試合 LTJ VS T2000X ALL-OUT BATTLE1
アンヘル・レイエス&RYUSEI(LTJ) VS アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ(T2000X)
▼第3試合 6人タッグ3WAYマッチ
清宮海斗&晴斗希&アレハンドロ(オール・レベリオン) VS マサ北宮&杉浦貴&タダスケ(T2000X) VS 征矢学&サクソン・ハックスリー&X(情熱RATEL’S)
▼第2試合 ハンディキャップマッチ
キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号 VS ヌル(T2000X)
▼第1試合 6人タッグマッチ
KENTA&遠藤哲哉&HAYATA(White Raven Sqwad) VS モハメドヨネ&藤田和之&小田嶋大樹
▼ダークマッチ<2> シングルマッチ
Eita VS 稲畑勝巳
▼ダークマッチ<1> 6人タッグマッチ
小峠篤司&Hi69&大原はじめ(チームノア) VS 小柳勇斗&鶴屋浩斗&高橋碧