井上尚弥-中谷潤人戦PPVが国内最高販売数 那須川天心-武尊戦の約53万件超え 

2日、激しく打ち合う井上尚弥(右)と中谷潤人

Leminoで生配信された5月2日のプロボクシング4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、統一王者井上尚弥(33=大橋)-WBA、WBC、WBO同級1位中谷潤人(28=M・T)戦のペイ・パー・ビュー(PPV)販売がボクシング、格闘技を通じて国内最高販売数をマークしたことが分かった。

プロモーターの大橋ジム大橋会長が「具体的な数字は言えないが、ボクシング、格闘技を通じた全興行のPPV販売数でトップになった」と説明。22年6月の那須川天心-武尊戦の格闘技興行「THE MATCH」がABEMAでPPV中継された約53万件が最高だった。