【新日本】引退表明の天山広吉、世間の「痩せた」指摘に「別にいいじゃん、何が悪いの?」

引退会見でほえる天山広吉(撮影・野上伸悟)

新日本プロレスの“猛牛”として暴れ回り、小島聡とのタッグ「テンコジ」でも一世を風靡(ふうび)した天山広吉(55)が11日、今年8月15日に行われる両国国技館大会での引退試合を最後にリングを去ることを表明した。引退後も新日本プロレスに所属しながら芸能活動などをしていくという。

天山は新日本プロレス棚橋弘至社長とともに都内での記者会見に出席。最近、SNS等で指摘されている「痩せた」ことに関して質問されると「痩せたってよく言われるのが、めちゃくちゃムカつくんですよね。痩せても別にいいじゃん、何が悪いの?」と苦笑い。すると隣の棚橋社長が「僕は逆に太ってます」と、短期間で13キロ太ったと明かした。

すると天山は引退試合に向け「自分もこれから、もうちょっと増量して、ガンガン飯食って、社長みたいに」と笑顔を見せながら「自分は体重的には落ちてることは落ちてるんですけど、リング上にタイツ一丁で出たいので、体をしっかり鍛え直してやっているので。ぜひ最後の試合を期待してもらいたいと思います。しっかり体作りますんで、よろしくお願いします」とファンへ呼びかけた。