東京女子プロレスは18日、アイドル兼プロレスラーグループ「アップアップガールズ(プロレス)」のメンバーとして、二刀流で活躍していた鈴木志乃(27)がしばらくの間、すべての活動を休止すると発表した。
以前から抱えていた体調面の不調について、医師の診断のもと治療と静養が必要と判断されたという。活動休止期間中はSNSでの発信等も行わない。
これに伴い、発表となっていた今月22日の新宿FACE大会対戦カードは、原宿ぽむVS芦田美歩のシングルマッチに変更となる。
活動再開の時期については本人の体調、回復状況を最優先に、医師とも相談しながら慎重に判断し、改めて公式サイトおよびSNSで報告するという。
東京女子は「鈴木志乃が安心して活動に復帰できるよう、引き続き鈴木志乃および東京女子プロレスへの温かい応援を賜りますよう何卒お願い申し上げます」としている。
鈴木は16日の静岡大会で地元凱旋(がいせん)勝利を飾ったばかりだった。