【ノア】6・15後楽園で清宮海斗ら「MAGIC三銃士」が新日本&DDT&ドラゲー連合と対戦

MAGIC三銃士の(左から)タイタス・アレクサンダー、アーチー・コール、清宮海斗

<プロレスリング・ノア:新宿大会「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep1」>18日◇東京・新宿FACE

メインイベントで清宮海斗(29)とタイタス・アレクサンダー(25=マーベラス)がシングルマッチで対戦。両者が得意技を繰り出し、それを返し合う死闘は最後、清宮がシャイニング・ランサーを前後から連続でヒット。タイタスも負けじとビッグアグリー(相手をホールドしたまま後方に1回転し、そこから投げるジャーマンスープレックス)で投げたが、そこで20分時間切れ引き分けとなった。

試合後、MAGICシリーズをプロデュースするNOSAWA論外がリングに登場。疲弊しきっている清宮とタイタス、そしてタイタスのセコンドについていたアーチー・コールに「MAGIC三銃士」を結成するように“むちゃぶり”。そして6・15後楽園で行われる「WRESTLE MAGIC」で新日本&DDT&ドラゴンゲートの所属選手で結成する“他団体三銃士”とメインイベントで対戦するように命じた。

清宮との激しい試合の直後で、バックステージでもまだ「アングリー(怒っている)」と言っていたタイタスも最後には「スリー・スーパーヒーローだ」と「MAGIC三銃士」としての戦いに前向きに。清宮は「魔法のチームワーク、楽しみにしててください!」と絶叫した。