【東京女子】何を言われてもポジティブに脳内変換してしまう“極悪コアラ”高見汐珠は無敵!?

会見に出席した(左から)鈴芽、渡辺未詩、辰巳リカ、高見汐珠、瑞希、桐生真弥

東京女子プロレスは21日、6・7後楽園大会「STAND ALONE'26」で行われるプリンセスタッグ王座戦の調印式&記者会見を都内で開催。王者組「白昼夢」の渡辺未詩(26)&辰巳リカ(34)、挑戦者組の瑞希(31)&高見汐珠(19)が出席した。

会見では、何を言われてもポジティブに“脳内変換”してしまう汐珠の無敵ぶりが明らかになった。

もともと白昼夢の2人から「あの極悪コアラから、みずぴょんを守り抜きたい」(リカ)などとディスられていたが、この日の会見でそれについて聞かれると「汐珠も知らないところで急に『極悪コアラ』って言われだしてて。初めて言われた言葉すぎて…でも、このメンバーの中で誰から見てもめっちゃ一番弱いはずなのに“極悪”って、多分強そうじゃないですか。だから『弱々コアラ』とかよりうれしいなって思ってます」となぜかニンマリ。

会見では未詩から「汐珠は(理解不能の)エイリアン329号だと思っていまして」との言葉もあった。これについても汐珠は「汐珠と瑞希さんが組んでると多分、汐珠がお客さんだったら瑞希さんのことばっかり目に入っちゃうから、なんかこんな汐珠のこと見てくれてうれしいっていう気持ちです」と笑顔をみせた。汐珠には、王者組のあおりの言葉もまったく効いていないようだった。

アップアップガールズ(プロレス)で活動をともにする未詩からは「ここ3年くらいアプガ(プロレス)で一緒にいて、私が注意したら『アロハ!』って返ってきたことがあるんですよ。本当に反省の色も浮かべず『アロハ』ですよ。そんな人なんです。なので、やっぱりここは物理で、プロレスなので分からせてやりたいなと思います」との証言もあった。

これの真偽を聞かれた汐珠は「なんかその時に(未詩が)スティッチにハマってたから言ったらうれしいかなって。うれしい言葉を言おうと思って言ってました」と明かし、反省はしていたのかと問われると「その時、むっちゃ眠くて…」と当時を振り返ったため、未詩も「最悪(笑い)」とお手上げだった。

何を言っても、のれんに腕押し、ぬかに釘の汐珠。瑞希に思いを寄せるリカは「私だけのものじゃなくてみんなの天使でもあるみずぴょんを(汐珠から)救わなければという使命を感じました」と話しているが『極悪コアラ』は想像以上に手ごわそうだ。