WWEで活躍するアスカが22日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。今後の活動について報告した。5月11日のロウ大会でイヨ・スカイとお別れの抱擁を交わし、スーツケースを持って立ち去った。5月9日のプレミアム・ライブイベント、バックラッシュ大会で臨んだスカイとのシングル戦を最後に、米専門メディアでは「WWE離脱」説や「半引退状態」とも報じられていた。
アスカは「実は個人的な事情がありまして、WWEに相談させてもらいました。まあ私の試合を見ていただいたら分かりますように、まだ十分動けます。WWEに10年以上、当たり前のようにですね、いましたので。私がそこにいるのが当然のように感じていたと思います。でもですね、でも、やっぱり無限ではなく、有限なんです」と引退していないと強調した。
今後についても言及し「でもですね、WWEに私は所属しています。していますので、もしかして何かしら皆様の前に現れるかもしれません」と将来的にWWEの大会に出場することを予告。さらに「おそらく今後、私ほどのインパクトでデビューしてほとんどの実績を積んで上り詰めていく選手は現れないかもしれませんので、今後、私を目にする機会がありましたら、貴重なものになると思います」と笑顔も浮かべた。またSNSは継続していく方針も示した。