<東京女子プロレス:新宿大会「TJPW SPRING TOUR2026~NEXT DOOR~in SHINJUKU」>22日◇東京・新宿FACE◇観衆335人(満員)
大会が始まる前に6・7後楽園大会で開催される「プリンセス・オブ・プリンセス王座戦:荒井優希(王者)VS上福ゆき(挑戦者)」の公開調印式が白井李世リングアナの司会進行のもとおこなわれ、両者、調印書にサインを入れて意気込みを述べた。
上福がまず「意気込み? アンチエイジングって言ったんですけど、何より日ごろから応援してくれている仲間、先輩、後輩、そして特にこの応援してくれるみんなが頑張れ、頑張れうるさい。本当にうるさい。頑張ってね、頑張ってねって。わかってる。でもね、いままでだったらヤダヤダ! って言ってたけど、こんなに愛すべき人々が私を応援してくれるなら私もそれに応えなきゃなって思うので。女・上福ゆき、33歳。初夏、頑張ります」と意気込みを述べた。
続けて王者の荒井が「(上福とは)使う技が似てたりとか、そういうのもあって絶対負けたくないって気持ちがとても刺激してくる選手ではあるので。今回この白いベルトを懸けて闘うからには、荒井がこの5年間で磨き上げてきたブーツ。しっかり上福さんに積み重ねたものを全部ぶつけて、荒井が今回も勝ちたいなと思っています」と言うと、上福は「あんた顔蹴ったら許さないからね」とビッグブーツが得意技の荒井にくぎを刺した。