【新日本】BOSJ公式戦終了、4強はマスター・ワト、藤田晃生、ロビ-・イーグルス、YOH

Bブロック1位で準決勝進出を決めたロビー・イーグルス(左)(右はハートリー・ジャクソン)

<新日本プロレス:後楽園大会「BEST OF THE SUPER Jr.33」>3日◇東京・後楽園ホール

BOSJは公式戦全日程を終了し、Aブロックは1位マスター・ワト、2位藤田晃生、Bブロックは1位ロビー・イーグルス、2位YOHがそれぞれ準決勝進出を果たした。

準決勝は5日の群馬大会(Gメッセ群馬)、決勝は7日の大田区総合体育館大会で行われる。準決勝の組み合わせは、普段は組むことも多いYOH対マスター・ワト、TMDKで同門のイーグルス対藤田になった。

公式戦全日程を終え、Aブロックではワト、藤田、フランシスコ・アキラが、そしてBブロックでもイーグルス、YOH、エル・デスペラード、石森太二、SHOの5人がいずれも勝ち点12で並んだが、当該対戦成績の結果によって上位2選手が確定した。

納得のいかないSHOが第5試合終了後に乱入し「待て、オラ! オレ、アイツ(イーグルス)に勝っとんじゃ、オラ! ワシが1位やろ! ワシやろが!」と猛抗議。そして決定が覆らないことが分かると「クソッタレが!」と叫んで豹に八つ当たりのストンピングを食らわせた。

SHOは鉄板を手にエプロンに上がるが、豹がSHOの足をつかみ、イーグルスが鉄板を奪って、SHOの脳天に強烈な一撃。SHOは失神KOされ、その後、豹にヘッドロックされたままバックステージへと消えていった。

〈3日のBOSJ全成績〉

▼Aブロック

○藤田晃生(12) (8分24秒、逆エビ固め) ×永井大貴(0)

○バリエンテ・ジュニア(6) (8分24秒、変形アキレス腱固め) ×ロビー・エックス(10)

○田口隆祐(8) (5分10秒、強引G MY WAY) ×葛西純(10)

○フランシスコ・アキラ(12) (13分54秒、グラウンドタランチュラ) ×ティタン(10)

○マスター・ワト(12) (14分10秒、通天閣ジャーマンスープレックスホールド) ×ニック・ウェイン(10)

▼Bブロック

○SHO(12) (3分6秒、TKO) ×ジェイコブ・オースティン・ヤング(6)

○石森太二(12) (6分20秒、ブラディ-クロス→エビ固め) ×KUSHIDA(6)

○エル・デスペラード(12) (5分42秒、ピンチェ・ロコ→エビ固め) ×金丸義信(6)

○YOH(12) (9分42秒、ファイブスタークラッチ) ×佐々木大輔(6)

○ロビー・イーグルス(12) (8分34秒、ロン・ミラー・スペシャル) ×豹(6)

※選手名の後の数字は勝ち点